2026/02/28(土)七宝焼?

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嫁が祖母の形見?として貰い受けた

蓋付きの七宝焼バングル時計

蓋のヒンジがこわれていて

長い間パカパカ状態だったのだが

先週、宝飾技師のいる修理屋に

修理依頼し無事元通りに。。

このタイミングで

この時計の価値をAIに問うてみた

薔薇の絵は、おそらくエナメル手書きで

七宝焼ではないと推測

Lugranというメーカー

Swiss madeのダイヤルへの

表記は確認できている。

Lugran(ルグラン)は、かつて存在したスイスの時計メーカーです。
現在は廃業しているとされており、主に1960年代から1970年代にかけて製造されたヴィンテージウォッチやアンティークの懐中時計が市場に流通しています。

Lugranの主な特徴
Lugranは小規模なスイスのメーカーでしたが、信頼性の高いムーブメントを採用した実用的な時計を製造していました。
採用ムーブメント: クロノグラフモデルには、定評のあるValjoux(バルジュー)7733が搭載されている例があります。また、ダイバーズモデルではETA 2472などの自動巻きムーブメントが使用されていました。

デザインと種類
ドレスウォッチ: 金メッキを施した機械式(手巻き)の超薄型モデルが「ドレスウォッチの典型」として知られています。
ダイバーズウォッチ: 1000メートル防水(3000フィート)を謳う本格的なモデルも過去に製造されていました。

懐中時計: 「Credos Lugran」といった刻印が見られるアンティークの懐中時計も中古市場で見られます。



購入とメンテナンス
現在は新品での販売はなく、オークションサイトやヴィンテージ時計専門店での取り扱いが中心です。

市場価値: Yahoo!オークションやメルカリなどのフリマアプリでは、数千円から数万円程度で取引されることが一般的です。希少なクロノグラフや高防水モデルなどは、より高い価格で取引される場合があります。
注意点: 廃業ブランドであるため、専用パーツの入手が困難な場合があります。ただし、ValjouxやETAといった汎用ムーブメントを搭載しているモデルであれば、一般的な時計修理店でのオーバーホールが可能です。


裏蓋の「FOND ACIER INOXYDABLE」という刻印は、フランス語で「裏蓋はステンレススチール製」であることを意味しています。

刻印の意味と詳細
この表記はスイス製のヴィンテージ時計(1950年代~1970年代頃)に非常によく見られる標準的な刻印です。

FOND:「裏」や「底部」を指し、時計においては「裏蓋(バック)」を意味します。
ACIER: 「鋼(スチール)」を意味します。
INOXYDABLE: 「酸化しない」、つまり「錆びない(ステンレス)」を意味します。


注意点
この刻印がある場合、多くは「裏蓋のみがステンレス製」であり、時計のケース本体(表側)は真鍮にクロムメッキや金メッキを施した別の素材である可能性があります。ケース全体がステンレス製の場合は、単に「ACIER INOXYDABLE」や「ALL STAINLESS STEEL」と刻印されることが一般的です。


Lugran(ルグラン)の時計でこの刻印がある場合、当時の標準的な実用モデルであると考えられます。