2026/02/26(木)ガラスのジェネレーション

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さきほど、ドキドキするニュースを見た。

「ガラスにデータを1万年以上保存する技術」が進歩して家庭用ガラスにもデータを記録可能に


冷蔵庫のような汎用機のHDD装置を

生まれて初めて見たときから

40年以上経過した。。。

ディスクパックや8インチのフロッピーを

初めて見たとき、「画期的」だと驚愕した。

3.5インチのフロッピーやHDDを見たとき

一家に一台「データベース」を持てる時代に

なったと明るい未来を確信した

そして

USBメモリーやM2.のSSD、microSDカードを

普通に使っている今この時。。

もうこれ以上のメディアの進歩は

ないんじゃないかと思っていた。。。


しかし、結局のところ

どの物理媒体も「故障・劣化」を免れないもの

半永久を謳ってはいるが

なんらかの保存環境を要求されてしまう


そうなると、物理的なものを手元に置く行為は

なんて、非合理なんだと。。

最近は年齢もあってすごく悲観的になっている

手元にたまった、レコードやカセットテープ

VHSやβ、8mmビデオテープ、CDRやDVDなど

当時は自分が生きている間は、残っているだろうと

予測して記録してきたレガシーな媒体たち。。

気が付いたら、再生機器の流通自体も止まっていて

まさに「宝のもちぐされ」状態


時々、こいつらを一気に始末してしまおうという

暴挙に出てしまいそうになる。。

(暴挙でなく快挙となるかもしれないけどね)


ガラス素子のメディアの噂(?)は何年か前に

どこかで聞いていた

そして、その実現は、まさに子供のころ

夢描いていたSFチックなもの

それが実用化目途の一歩手前まできているなんて。。

生きている間に、手にすることが

できるよう祈っている

しかし。。

ガラスなんで

結局割れるリスクは

ぬぐえないんだろうなー(;_;)