2021/09/23(木)よみがえる悪夢

先月の「歩数稼ぎ」に失敗し焦っていた

今月も強化期間として「在宅勤務」が適用されて

いたこともあり、少々体重が気になってもいる。

というわけで貴重な休日である今日も

午前中から家を飛び出した。。

順調に歩行し、いつもの中継場所で休憩

5万歩達成を逆算し、家までの到着ルートを

構成した結果、寄り道コースを決め再度

歩き始めた直後だった

首里界隈の道路は、歩道側の道幅が極端に狭く

継続して歩行するのに難があるので

車に気を付けながら車道を歩行するのが常だったが

寄り道して歩数を稼ぐ結論となったことから

意識する余裕がなかったこともあったが

歩道を歩行中に段差のある部分に気が付かず

右足を踏み出した瞬間、足首が思わぬ方向に。。(;_;)

「ぐぎっ」という鈍い音

瞬間的に8年前の「左脚踵骨折」のことが

走馬灯のようによみがえる

「やっちまった!」

声を上げ立ち止まり2,3歩踏み出してみる

踏み出す際、痛みはあるが、歩けないことはない

靴下を脱ぎ、腫れや内出血を確認したが

外面での問題もみあたらない

「ラッキー」

とりあえず寄り道歩行を注意深く続けることにした

1時間半かけて、無事家にたどり着いた

右足踝の下側に痛みがある

20210923-1.png
軽傷

家族からは、子供じゃないんだからちゃんと

足元確認しろ!

など。。いつもの罵声を浴びせられながら湿布し

軽傷だったことに感謝する。

それよりも、明日は2回目のコロナワクチン接種だ。。

はたして、巷で話題の副反応や後遺症がでるのだろうか

  

2021/09/01(水)顔厚忸怩

8月の「歩数稼ぎ」は大失敗!

あまり使わない言葉だが

「がんこうじくじ」

まさにこの心境

20210830-1.png
 

 

検診翌月の傾向として

急激に歩かなくなることは

考えやすいが

それだけではないのかな。。

2021/08/28(土)御報参上

わすれかけていたが

昔は、会社の看板や広告に

【御報参上】

という言葉が普通に使われていた 

今はほぼ『流通』していない言葉であり

この投稿でキーボード入力しても

案の定IMで変換されない(^^;

今風には、どういう意味かというと 

お気軽にお電話(ご連絡)ください

こちらからお伺いします

ってこと

大変かっこいい!

いつか営業場面でつかってみたい

 

2021/08/17(火)犬に論語

まさかの突然の豹変

 

その決断を言葉にするには

大変な勇気が必要だったろう

だが

その勇気を別の方向に

向けられなかったのだろうか

入社し、配属されてまだ1月しか経ていない

少々偏重傾向や発達障害を疑うような

言動が見られるが

「病気」ではないと思いたいし

おそらく自分自身もそう考えたくないだろう

あるいは、わかっていて

目を背けたかったのかもしれない

ここ1月は、図らずも、自分と向き合う状況と

なったのではないかな

同期配属のもうひとりの若手にも分け隔てなく

「犬に論語」とはわかっているが

どんな説明も「無駄」にはならないと

自分自身「確信」をもって対面しているんだが

その事実自体を本人確認できない

(しても意味がない)こと

なにもリスクがないことを担保できない

それをわかって「覚悟」して

臨んでいる。。

だが、これは、周囲のだれも望んで

いないことかもしれない。。

 

だが、そこはあえて意識的にやっている

少なくとも、こういう伝え方ができるのは

自分がそういう「役割」をもっている

との自覚からだ

本人からしてみれば、確かに「やっかい」な

上司(人間)だろう

  

驕りや妄想といわれても返す言葉はないが

伝えたいのは、以下の3つだけ

「苦しければ逃げてもいいということ」

「物事に100%の正解がないということ」

「人間はだれも変わらず同じということ」

年齢や性別に関係なく、問答しなくても

なんとなく「わかってる人」もいる

それが人間の不思議なところ

 

自分の若い時は間違いなく

「わからない人」だった

それをわからせてくれる人がいたんだが

その当時はまったく理解できなかった

いまとなっては、その人にすごく感謝している

 

こういう背景もあって、若手の技術者には

この3つをできるだけ早いうちに

わかってほしいと考えている

資質はあっても、ただ真面目だけでは

長い人生、生きていけないそ

もっと「強く」「逞しく」生きてほしい 

 

2021/08/09(月)脳の錯覚

ストレスの9割は、「脳の錯覚」 和田秀樹(著)より一部抜粋


ストレスの9割は、「脳の錯覚」――。そう聞いて「そのとおり!」と、すぐに納得できる人は少ないかもしれません。

「だってストレスの原因はちゃんと現実にそこにあるし、そのせいで実際に私は今、苦しんでいるんだから!」

パワハラ上司に、やってもやっても終わらない仕事に、家事をしてくれない夫に、迷惑なご近所さんに、いつまでも終わらないコロナに……。

原因は、「外」にあるじゃないか、と。そう思いますよね?

でもちょっと、聞いてください。

いきなりこんな話で申し訳ないですが、私はゴキブリが大嫌いです。

家にゴキブリが出たら、大声を上げてビビって逃げ回ります。

私は、虫が少ない都市部で生まれ育ったので、滅多にゴキブリを見る機会がなく、いまだに「ゴキブリは恐ろしいもの」 なのです。

ところが私の妻は、生まれ育った環境のせいか、虫なんてまるで平気。

「あら、こんなの、なにが怖いの?」と、えいっ!と叩き殺してしまいます。

我が家のゴキブリを退治するのは、いつも妻の役目になっています。

こんな風に、同じ物事に対して、ものすごくストレスに感じる人がいる一方で、全然平気な人もいます。

じつはゴキブリは、日本人の私たちがイメージするよりずっと清潔な生き物で、伝染病を媒介することはまずありませんし、世界にはこれを食用にする文化も知られています。

百年ほど前までは、世界各地で食べられていたとか。

この話を聞いて「気持ち悪いなあ……」と思ったあなたも、私と同じ「ゴキブリは恐ろしいもの」という「刷り込み」がなされています。

同じように、ある上司に対して、あなたが「いつもカリカリして、そばにいるだけで嫌だ!」と思ったとしても、ほかの同僚は「いつも情熱的な、尊敬できる上司だなあ」と感じているかもしれません。

テレビの天気予報で、明日は大雨だと知って、「うわあ、憂鬱だなあ……」と思う人がいる一方で、「雨の日って落ち着くから好き」という人もいます。

仕事のことで怒られて、「あんな言い方ないだろう」とムカムカする人や「自分なんてダメだ……」と落ち込む人がいる一方で、「たしかに非があったな。反省して次につなげよう」と前向きにとらえる人もいます。

友達にメールしたのに返事が来なくて、「私、嫌われてるのかな……」と悩む人もいれば、「きっと仕事で忙しいんだな」と気楽に返事を待てる人もいます。

とらえ方次第で、ある原因がストレスになることもあれば、ストレスにならないこともある。

その物事のとらえ方は、あなたがこれまで生きてきたなかで、どこかで形成された「刷り込み」によるものなのです。

これは、「考え方のクセ」とか「思い込み」とか「思考グセ」と言い換えてもいいかもしれません。

そして、あなたのストレスを大きくしてしまうような「刷り込み」のことを、ここでは「脳の錯覚」ということにします。

「脳の錯覚」を正していけば、あなたがストレスに感じることはどんどんと減っていき、生まれ変わったようにラクに生きることができるのです。

現代は、さまざまな情報にあふれています。

「ネットでこんな怖い情報、流れてた……」と、不安な気持ちに支配されてしまうこともあります。

「将来どうなってしまうんだろう……」と悲観しすぎていたら、ちょっと立ち止まって、

「脳の錯覚のせいかもしれない」 と考えてみましょう。

このほかにも脳の錯覚の原因ともなる、さまざまな「刷り込み」について、見ていきましょう。

この社会には、都合のいいもの、都合の悪いものを含めて、さまざまな刷り込みがなされています。

まず、私たちにもっとも影響を及ぼす刷り込みといえば、「学校教育」です。

『すべての教育は「洗脳」である』という本を書いたのは、ホリエモンこと堀江貴文さんです。

洗脳という強烈な言葉が適切かどうかはともかくとして、学校教育の目的のひとつが、刷り込みであることは確かです。

「チャイムがなったら席につく」「授業中はおしゃべりしてはいけない」「信号が赤になったら、止まらなければならない」

初等教育ではこういったことが、刷り込まれていきます。

国語では「山、川、海」といった漢字を覚え、算数では「1+1=2」という式を覚えます。

ではなぜ、初等教育において、こういった刷り込みが必要なのでしょう。

それは、人と人とが意思疎通をするさいには、「共通言語」が必要であり、社会で生きていくために「ルールを覚えること」 が必要になるからです。

たとえば同じ文化圏に、出会ったときの挨拶を「こんにちは」という人と、「ハロー」と言う人と、「ニーハオ」と言う人が混在していたら、コミュニケーションがとりにくい。

日本人にとって、信号の「進め」は「青」ですが、アメリカでは「グリーン」です。

日本人なら、ニワトリの鳴き声は「コケコッコー」ですが、アメリカでは「クックドゥードゥルドゥー」です。

例えば、アメリカ人が「クックドゥードゥルドゥーと聞こえた」と話せば、それを聞いたアメリカ人は 「ニワトリの鳴き声のことだな」とすぐわかります。

言語も、社会ルールも、教育によって「刷り込む」ことで、人は違和感なく安全に、社会生活を送ることができるようになるのです。

学校教育の刷り込みの多くは、「悪いもの」ではありません。たとえば、算数で、「1+1は2である」と習います。

天才発明家エジソンは、

「粘土1つと粘土1つをくっつけたら、大きい粘土1つになるじゃないか。 なんで2なんだ」

と文句をつけたらしいですが、ふつうの子どもは、「1+1=2」を批判したり、疑うことはありません。

先生は、子どもたちに「1+1は2です」とまず覚えさせる。

そうしないことには、次のステップへと授業が進められません。

言語もそうです。「これは『葉っぱ』です」「『本』とはこういうものです」と、子どもたちに覚えさせる。

「先生の言ったことを信じて、素直に覚えなさい」。これが義務教育、初等中等教育の本質です。そして、先生の言うこと(=刷り込み)に疑いを持たない子どもほど評価されるのが、義務教育とも言えます。

義務教育までは、それでもいいのです。

ところが、大学、大学院といった高等教育の役割は、刷り込み中心だった初等中等教育とは正反対であるべきです。

つまり今度は、それまで習ってきた刷り込みを疑い、自分なりに仮説を立て、新しい価値観を生み出す力をはぐくむ。

これまでの知識を「疑う力」を身につけるのが、高等教育の役割だと、私は思うのです。

少なくとも欧米では、そういう高等教育をしています。

欧米の人と話すと、「いや、そうとは限らない」「例外もあるはずだ」「オレの意見はこうだ」とイチャモンばかりつけられるので少々閉口することもあるのですが、相手と積極的に議論することにより、その話はとても深まります。

欧米人のこういった姿勢こそ「疑う力」であり、批判精神です。

なにを批判するかと言えば、常識といわれるものを、彼らは疑っていくのです。

そして、彼らなりの仮説を立てる。

彼らはこういう「思考トレーニング」の技術を身につけています。

ところが、日本人はどうかというと、大学や大学院まで、「刷り込み教育」が延々と続いているように思います。

何が問題かって? そういう人が社会に出ると、組織や権力者や偉い人の言うことをそうののまま鵜呑みにし、どんなことがあってもそれを疑わない、「イエスマン」になってしまうからです。

2021/08/01(日)ダグラスエンゲルバート

Bootstrapping Strategy

          by Douglas Carl Engelbart

  • Engage Your Innovators
    • Engage target customers and other key stakeholders in your innovation team and network.
    • Map your improvement activities into ABC – (A) business as usual, (B) innovating how A work gets done, (C) innovating how B work gets done – to reveal hidden opportunities for engagement.
    • Connect B and C activities in networked improvement communities for additional leverage.
  • Leverage Your Collective IQ
    • Establish how your team/network will leverage its collective ingenuity and follow-through, beginning with shared values, vision, process, and enabling tools that are open and evolvable – this establishes the foundation for your dynamic knowledge ecosystem, your group brain.
    • Drill down into "Collective IQ" as a capability to reveal additional points of leverage.
  • Focus on Capability
    • Revisit your focus/horizon in terms of capability, e.g. "are we in the telegraph business or communications business?" – it's about improving capability for your customer, and your teams/networks.
    • For each desired capability, drill down to reveal hidden opportunities in human and tool innovation.
  • Accelerate Co-Evolution
    • Be pro-active about co-evolving the human and tool sides of the equation, fostering a symbiotic relationship between the two with a build-and-try pioneering attitude.
    • Join with other networked improvement communities as partners in exploration and pilot trials.
  • Walk Your Talk to Bootstrap Results
    • For those whose products/services are intended to leverage customers' Collective IQ, walking your talk can yield a bonus multiplier effect like compounded interest. When you are your own best customer, every improvement you make to your work product will automatically increase your own Collective IQ – the essence of bootstrapping.
    • The more your products/services contribute to increasing Collective IQ, the greater your potential to increase Collective IQ exponentially.
    • In fact, placing special focus on innovating how people work collectively on important challenges is your point of greatest leverage.