2026/05/07(木)空港線

キースジャレットの映画を見たせいで
急に彼のCDを聴きたくなり
レンタルCDサイトで探しまくるが
軒並み「貸出中」
まあ、しょうがない。。。
ピアノの音が聴きたい耳になってる
ということで
ここのところ、矢野顕子のソロ作品を
集中して聴いている
そしてそして
以前から刺さっていた
中毒性のある
このカバー曲が
頭の中でずっと
鳴り響く日々だ
「中央線」(詩曲:宮沢和史)
君の家のほうに 流れ星が落ちた
僕はハミガキやめて
電車に飛び乗る
今頃君は 流れ星くだいて
湯舟に浮かべて 僕を待ってる
走り出せ 中央線
夜を越え 僕を乗せて
抽象的な詩が妙に心をえぐる
そして、いま自宅の近くの
高架を通るモノレールの通過音
こいつを耳にするたび
「中央線」が頭の中を駆け巡る
中央線を使って通勤していた
若いころの思い出とともに
変なシンクロがあるようだ