2021/01/30(土)久しぶりの味と世代間格差

 
かれこれ30年ぶりなんじゃないだろうか
 
しょっちゅう店の前は通るが、なかなか自ら買う機会がなく

ほとんど立ち寄った記憶がない。。。

自分にとって、そんな場所だった「山城まんじゅう

首里城周辺の整備にともなって、お店自体や周辺が

かなり洗練され、おしゃれな感じになっている

昔は木造のきたない平屋で

買いに行かない理由のひとつだった記憶がある

中高生ぐらいになると、馬鹿な発想だと思うが

恥ずかしいから、小汚い店で買い物したくない

そんな気持ちでいっぱいだったように思う

しかし、今は「本質的なことを理解している」大人だ

今日ふと思い立って、「歩数稼ぎ」の途中で寄ってみた

すると、店は10時半開店のはずが、客の姿がまったくない

通常だと、開店前に数人並んでるのが日常だったと思うが

どういうこと?

入り口付近に張り紙があったので読んでみると

どうやらコロナの影響で購入は予約制となっており

来店者の立ち入り制限があるようだ

しょうがないので張り紙に書いてある通り

いったんLINEで予約し20分ほど時間をつぶし再訪問

やっと入手できたのがこれ↓

IMG_20210130_115330_HDR.jpg


折を開けると、さんにんの匂いが。。。なつかしい

IMG_20210130_115459_HDR (1).jpg


 
今は、那覇3大まんじゅう(こんなのあったんだな)の

ひとつと数えられているようだが

スーパーなどでもよくお目にかかる、儀保まんじゅう(のーまんじゅう)より

こっちのほうが好みだ


私は嫌いだが、「ムーチー」と同じ香りだったのがよかったのか

子供たちも、この昔懐かしい味を「おいしい」と

喜んで食べたのが意外だった
 
今は学校のレクで「ムーチー」作りをする時代

自分の子供時代とはずいぶん変わって

沖縄の伝統的なことを、私たちの世代より

数多く体験している

だが、あの食べにくい「ムーチー」

今の子たちが、ほんとに好きなのか疑問だけどね

そうそう

「タコライス」なんかも、美味いと思えないので

こういうのも、ちょっと「ジェネレーションギャップ」

を感じる


 
OK キャンセル 確認 その他