2026/03/22(日)緩さを堪能
休日夕方飲みの約束で那覇に。。
時間調整のため桜坂劇場で
「フィフィ大空をゆく4Kレストア版」
を観た
1950年代のフランス映画
主人公の泥棒が逃げ込んだサーカスで
空中ブランコ乗りの女の子に一目ぼれし
大きな羽を付けた「鳥人間」という役を引き受けて
空を飛ぶ猛特訓の末、飛べるようになる
騒動を描いたファンタジー映画
まあ、ストーリーはなんてことないものだが
モノクロの映像がほのぼのとしていて
ラストまでついつい真剣に見入ってしまった。
良い映画を久々に見たな。。
まあ、映画より印象に残ったこともあって
今回桜坂劇場にホームシアター的な
ホール(というより部屋?)
があるのを知った
受付で、3Fのトイレを通って
階段をあがったところにあるから
間違えるな。。的なことを言われたので
「なにいってるのかな?」と
不思議に思ってたのだが
4Fにホールがあるとは思ってなかったので
すごくびっくり
案の定そこは普通のリビングのような感じで
座席も、一人掛け、二人掛けの家庭用のソファー
が10脚ほどおいてある
感嘆なホームシアターのような作り
驚きながらも、ちょうどいいやと
二人掛けのソファーに陣取り
映写の始まりを待つが
開始時間の13:50を過ぎても
一向に暗くならない
「これは忘れてるな」とちょっと
お怒りモードになりつつも
この「緩い感覚」も許容すべきだと
出ていくのを思いとどまった
案の定14:10ごろ映写は始まり
映画が終わったあと、従業員から
おわびの「コーヒー1杯無料券」を
もらった
キャパは入ったとしても20名ぐらいの
空間で、実際映画を見ていた客は5名だった
映画の内容自体もよかったが
そういうことで「緩さ」が心地よく
すごく印象に残る1日だった・・・