2021/08/01(日)歩けてます

先月は「検診月」だったので

だらけないよう意識して継続

 

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梅雨明けしたが、前半は雨が多く

ずぶぬれの時もあったが

雨宿りしながらゆっくりと

思考する時間が持てたこと

ありがたく思う

2021/07/25(日)どうしたら?

コロナワクチン接種

先日、年内中に国内メーカーのワクチン供給が

開始されそう?との報道があったこともあり

急いでワクチン接種しなくてよいとの考え方で

いたんだが

社内で「衛生委員長」という立場から

いろいろ問題出ている、海外製ワクチンの接種に関して

人柱的に先行接種すべきかもしれないと

すでに接種券が手元に届いていることもあり

あまり周辺で接種者について聞かない

「広域接種」を受けてみようと思い

予約サイトをアクセスしてみた

市町村コード、接種券番号、生年月日を

入力してうまく認証

接種会場と接種時期を7月末までにして検索

残念

予約ができない旨メッセージが

しょうがないので、10月末までを期限に再検索した

 

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げげ

だめじゃん

まだまだ供給体制や仕組みが

安心できない状況ということだね

かといって自治体接種も

接種条件がまだそろわないし

結局のところ

自分の意思うんぬんより

必然的に「年末」ごろにならないと

自分の意思での予約もできない

そんな危機感のない日本の状況なんだと思う 

とてもワクチン接種を

推奨・対策強化している国とは思えん  逆に

切羽詰まっている人がいれば

この状況を世論が変えているかも

しれないが

オリンピック開催が実現したいまも

この状況が劇的に変わらないということは

やっぱり大多数の国民が「切羽詰まった」状況

ではないからなのでは。。

俺も、いろんな意味で「覚悟」はしているつもりだが

自分は多分感染しないだろう

感染しても重症・重篤化しないだろう

などと、根拠なき自信のようなものもあるし

自分自身もコロナ感染について

「切羽詰まっている」わけではないことに気が付いた。。

 

だからといって

なにかしら行政に文句をいうなど

意味がないので、騒ぎ立てる

必要もないと思っている

自分は果たして正しいのだろうか

 

わからない

どうしたらいい

わからんが、だれにも正解は問えない

とりあえず

自分の「解釈」で最善を尽くすこと

それを優先する 

自分のことはさておき

守るべき家族や社員

彼らに現状を冷静に把握させ最善の

動きとなるよう旗振りを行う

役目を全うする

こいつを優先するよう動こうと思う

2021/07/17(土)何回目かな

 

最後だと思ってたら

今年11回目が開催となった

「午前10時の映画祭」

 

昨日、「2001年宇宙の旅」を

おそらく30年ぶりぐらいに

スクリーンで観た

 

この名画だが、もう何度映画館でみたのかな

最初は1983か1984年の80年代前半

会社の先輩に連れられての銀座有楽町だったと思う

たしか、パンフももってるはずなので

あとでしらべてみよう( ..)φメモメモ

でもたしか途中で寝たような記憶が。。。^^;

それから何度か名画座のような場所で

見に行った記憶がある

VHSやDVD化された販売媒体

TVでの放送などを入れると

50回以上は観ているはず

一昨年はクリストファーノーランが監修した

オリジナル原版からの70mmニュープリント版が

国立映画アーカイブで上映され話題になった

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これ行きたかったなー

コロナ蔓延の影響があるとわかってたら

絶対に上京して見に行ったのだが。。

  

とまあこんあ感じで思い入れは強い映画

よくまあ飽きずに見れるもんだと

自分ながらに思うのだが

実は随所話の内容がわかっているだけに

見るたびに新しい細かい発見もあるんだな

今回は、次のような発見が

  • 入場時のBGMも実はサウンドトラックの一部であった

  • 月面移動船で食事中のデッキパネルに、すべて差し替えたとされる「IBM]のロゴが

  • インターミッション中にトイレにいったが、5分もたっていないのに再開されてた

  • 3部の「JUPITER AND BEYOND THE INFINITE」の光の奔流の場面で寝かけた

 

この映画に関しては、割と重箱の隅まで情報露出されてるので

おそらく、このようなことマニアには周知のことと思われる

いま自分は事前情報収集せずに映画を視聴することを

モットーにしているのだが

自分で見つける楽しみを今後も満喫したい

おそらく、この映画は、今後も映画館で興行がある都度

足を運ぶと思う。  

2021/07/05(月)反則だろ

 
何気に始まった「電話リレーサービス」 

https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/telephonerelay/index.html

 
「ユニバーサルサービス」もそうだが

必要な施策ではあると思うが

「税収」でなんとかするほうが

しっくりこないかー  

煙草や酒もそうだが

「正論」を振り回して文句がこなさそうな

対象者負担って、反則じゃないかと!  

2021/07/04(日)ニシムイ美術村

歩数稼ぎを始めてから

ずっと気になる場所があった

通っていた中学校の割と近くに

戦後すぐに、県内の芸術家たちが

集まって作った文化村のような

「生活共同体」があった

その存在した場所から

「ニシムイ美術村」と呼ばれていたよう

学生のころの生活圏から非常に近く

非常に気になっていたのだが

やっと今日訪れることができた

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跡地とはいえ、周囲は住宅地

非常に小さな区画に、記念碑的な

整備がされているだけの一角

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恥ずかしながら、こういうものがあったことを

この年になって初めて知った

通っていた学校の教師はなぜ

この存在を教えてくれなかったんだろう

ひょっとして彼らも知らなかったのかも?

 

ここに美術村があったころから

かれこれ70年たっているが

自分が過ごした復帰前後の期間は

経済や生活を本土レベルへ押し上げるため

郷土文化の教育など、2の次だったのかも。。

方言札をもたされた世代ではないが

いまの子供たちのように、地域での

エイサーなどのイベントもなく

本土の文化の吸収に躍起になっていた

時期だった

復帰の翌年に大阪から移住してきた

自分にとっては、うらやましいというより

少々複雑な思いがある

いまの子供たちの世代は幸せだと

感じるかもしれないが

土着的にこの土地で生まれてない自分に

とっては、よその土地・地域の話にも

とらえられる

今の年齢になって、やっと中学生ぐらいの

時期のことを冷静に振り返ってみることが

できるようになったが

周りの大人は「昔のことをなかなか話したがらなかった」

ように思う